ハウス映画大会

おしらせ

5月20日(水)をもちまして配信を終了しました。
ご視聴いただき、まことにありがとうございました。

今後の上映などについてはこちら下記サイトでご案内いたします。
https://eigachannel.com/2020house

全11作品タイトル

0:17 飯塚貴士『LAST BATTLE FANTASY HD EDITION』
4:21 小林でび『会えないふたり。』
18:16 辻凪子『すき焼きばあばのダンシングタイム』
33:29 ないとう日和『なんとなく迷走』
37:43 岩崎友彦『カメを止めろな!』
39:45 酒徳ごうわく『家寅』
46:18 内田清輝『バトル・オブ・ソーシャルディスタンス〜社会的距離を死守せよ〜』
55:18 かげやましゅう『あざらしアザラシ』
1:00:48 賀々贒三『山で死ぬ』
1:07:50 三ツ星レストランの残飯『がっしょう』
1:14:33 小川修平『誘う』

視聴と投げ銭

上記Youtubeリンクからどなたでもご視聴いただけます。
面白い!応援したい!と感じたらぜひ”投げ銭”を宜しくお願いします。参加監督11人で分配させていただきます。

◎わらの家(500円/面白かった)
◎木の家(1,000円/とても面白かった)
◎レンガの家(2,000円/劇場でもう一回みたい※上映招待券つき)

投げ銭はこちらから→https://2020house.peatix.com/

◇レンガの家とは 新型コロナ禍の収束後に高円寺シアターバッカス(東京都)での本作イベント上映にご招待するコースです。 頂いた投げ銭の一部をシアターバッカスに使用料として先払いし、劇場運営の一助としてもらう考えです。監督一同、劇場でお会いする日を楽しみにしています。 ※ハウスにちなみ童話「3匹のこぶた」から。

ハウス映画大会とは

映画監督かげやましゅうによって選抜された監督11人が、自宅で他人と物理的な接触をせずにつくる短編オムニバス映画。 2020年初頭、新型コロナウイルス禍が世界を覆い、人との接触を避けるため各国で「家にいよう - stay at home」の措置が取られた。日本の映像作家はこの状況下でどんな映画を作るのか。作ることができたのか。 制作から配信までをオンラインで完結して、作家と視聴者とをつなぐ現在進行系の映像体験をお楽しみください。
【ハウス映画大会ルール】
○自宅の中だけで作品を完成させる(庭、ベランダ、玄関前など建物敷地内はセーフ)。
○他人と物理的な接触はしない(同居人の協力、リモートはOK)。
○徹夜や過労は禁止。映画制作より体調を優先させる。
https://eigachannel.com/2020house

作品解説

1.『LAST BATTL FANTASY HD EDITION』(4分/2020年) 監督・編集・脚本・撮影・美術・音楽・声:飯塚貴士 作品解説:それは星の運命を賭けた戦いになるはずだった。 剣と魔法の冒険世界の主人公クライドは仲間たちと共に、宿敵セロロスとの最終決戦に挑む予定だった。しかし世の中がそういう状況ではなくなり、それぞれ自宅待機を余儀なくされ… 1997年頃に監督の頭の中だけで展開された不朽の名作が、時を経てHD EDITIONとして新たに生まれ変わりました。現代の映像技術によって「LAST BATTLE FANTASY」の世界をリアルに再現、再生しています。
2.『会えないふたり。』(13分/2020年) 監督:小林でび 出演:桜坂香澄、小林でび 作品解説:コロナ禍中の恋愛についての映画です。
3.『すき焼きばあばのダンシングタイム』(15分/2020年) 監督:辻凪子 出演:辻凪子、長野こうへい 作品解説:1人のおばあさんが、すき焼き大魔王と戦うお話。辻凪子が1人7役を演じます。
4.『なんとなく迷走』(4分/2020年) 監督:ないとう日和 音楽:もらすとしずむ 素材提供:うえだしょうた、西岡直美 作品解説:どこにいたって迷走はできる!
5.『カメを止めろな!』(2分/2020年) 監督・脚本:岩崎友彦 出演:たま、岩崎友彦 作品解説:コロナ騒動による人間たちの活動自粛により、地球は静けさを取り戻した。しかし巨大なカメが海から上陸しようとしていた。
6.『家寅』(6分/2020年) 監督・脚本・撮影・編集・美術・録音・衣装・出演:酒徳ごうわく 作品解説:四月某日。コロナウイルス感染拡大からの緊急事態宣言により自宅待機を余儀なくされた私(酒徳)は、暇を持て余すように黙々と「リアルニンテンマシーン」を工作していた。その時、室内に玄関チャイムが鳴り響く。届いた大きな荷物こそ私がこの先の活動を左右する一式なのである…。とある新作撮影に準備していた衣装一式をヒントに、撮影自粛する自分自身をユーモラスに切り取ったスケッチ。
7.『バトル・オブ・ソーシャルディスタンス~社会的距離を死守せよ~』(9分/2020年) 監督・各技術:内田清輝 音楽:サザンクロス・カードリッジΣ スペシャルな発声:飯塚貴士 特別なる感謝:Blender開発者 出演:内田清輝、グラマーエンジェル危機弍発 作品解説:巨大ロボというのは、巨大というからには大きい!すなわち一般サイズの住居に格納することは不可です!大体がそれ相応の格納庫に収容されていると考えられています…😲その格納庫に行き着くまでに事態大変になってしまったら大変である❗️これは、スムーズにご家庭から現代の通信技術を用いて、ロボにフェードインするための映像です❗️よろしくお願いいたします☺️
8.『あざらしアザラシ』(5分/2020年) 監督:かげやましゅう 音楽:金子二郎 撮影協力:蔭山さと 出演:すあちゃん(蔭山周) 「ハウス映画大会」プロデューサーのかげやまは、監督としても本作に参加することになった。最近始めた腹話術を24時間やり続ければ、それが作品になると信じて挑戦するのだが…。

9.『山で死ぬ』(7分/2020年) 監督・脚本・撮影・編集・出演:賀々贒三 作品解説:ごめんなさい。締め切りの日に正味1時間弱でつくりました。でも、自分なりに悩んでつくりました。初めて映画をつくった9歳の頃の感覚と記憶が蘇りました。
10.『がっしょう』(6分/2020年) 監督・スタッフ・キャスト:三ッ星レストランの残飯 作品解説:コロナ渦で感じた事、想像した事を短期間でまとめあげました。
11.『誘う』(8分/2020年) 監督・脚本・編集・撮影:小川修平 出演:徳倉マドカ、橋本つむぎ、岩☆ロック、小川修平 作品解説:映画監督の小川に「ハウス映画大会」へのオファーが届く。参加を快諾し、映画制作を始める。小川には完成に向けて数々の苦悩が待ち受けていた。